2009年(平成21年)7月22日、日本の奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部などで、皆既日食が観測できる予定です。
それ以外の日本各地では、部分日食が観測できる予定ですが、天候が微妙なようですね('〇';)
2009年07月21日
2009年07月20日
アスワン・ハイ・ダム完成[07月21日]
1970年(昭和45年)7月21日、エジプトのナイル川流域の氾濫防止と灌漑用水の確保のために建設されたアスワン・ハイ・ダムが完成しました。
これにより、ナイル川の氾濫が減り、耕作可能な地域が増加しましたが、一方で肥沃だった下流域の土壌痩せが深刻な問題となっています。
もしかしたら、自然災害を最小限に食い止めるために行った対策が、自然のサイクルを壊してしまっているのかもしれませんね。
これにより、ナイル川の氾濫が減り、耕作可能な地域が増加しましたが、一方で肥沃だった下流域の土壌痩せが深刻な問題となっています。
もしかしたら、自然災害を最小限に食い止めるために行った対策が、自然のサイクルを壊してしまっているのかもしれませんね。
2009年07月19日
国鉄湖西線開通[07月20日]
1974年(昭和49年)7月20日、琵琶湖の西岸を通る国鉄(現・JR西日本)湖西線が開通しました。
高速運転ができるように、トンネルや高架線がほとんどとなっており、現在では関西方面と北陸方面を結ぶ特急のほとんどが湖西線経由となっています。
また、関西方面から通勤電車(新快速)が直通するようになり、沿線の人口が増加傾向にあります。
関西−北陸のバイパスという当初の目的以外に、関西のベッドタウンの形成にも貢献しているわけですね。
高速運転ができるように、トンネルや高架線がほとんどとなっており、現在では関西方面と北陸方面を結ぶ特急のほとんどが湖西線経由となっています。
また、関西方面から通勤電車(新快速)が直通するようになり、沿線の人口が増加傾向にあります。
関西−北陸のバイパスという当初の目的以外に、関西のベッドタウンの形成にも貢献しているわけですね。
2009年07月18日
弐千円札発行[07月19日]
2000年(平成12年)7月19日、弐千円札が発行されました。
しかし、自動販売機の対応がなかなか進まなかったために、普及はしませんでした。
確かに、最近は全く見ませんからねぇ('〇';)
しかし、自動販売機の対応がなかなか進まなかったために、普及はしませんでした。
確かに、最近は全く見ませんからねぇ('〇';)
2009年07月17日
宮崎空港線開業[07月18日]
1996年(平成8年)7月18日、宮崎県の空の玄関口である宮崎空港へのアクセスとして、JRの宮崎空港線が開業しました。
宮崎空港駅では、宮崎県北部を通り、大分方面へ向かう特急列車が発着しており、宮崎市内よりも宮崎県北部の延岡市や大分県の大分・別府へのアクセスを考慮しているようです。
宮崎県は、道路の整備が遅れているということですから、鉄道でカバーする方法がとられているのでしょうね。
宮崎空港駅では、宮崎県北部を通り、大分方面へ向かう特急列車が発着しており、宮崎市内よりも宮崎県北部の延岡市や大分県の大分・別府へのアクセスを考慮しているようです。
宮崎県は、道路の整備が遅れているということですから、鉄道でカバーする方法がとられているのでしょうね。
2009年07月16日
アポロ・ソユーズ ドッキング[07月17日]
1975年(昭和50年)7月17日、アメリカのアポロ18号とソ連のソユーズ19号が地球周回軌道上でドッキングを行いました。
それまで、宇宙開発レースを繰り広げていた両国が、初めて共同で行ったミッションであり、以後、宇宙開発は国際的な協力の元で行うことになります。
確かに、宇宙開発には膨大な費用がかかりますから、当然の流れなのでしょうね。
それまで、宇宙開発レースを繰り広げていた両国が、初めて共同で行ったミッションであり、以後、宇宙開発は国際的な協力の元で行うことになります。
確かに、宇宙開発には膨大な費用がかかりますから、当然の流れなのでしょうね。
2009年07月15日
カシオペア運転開始[07月16日]
1999年(平成11年)7月16日、上野−札幌を結ぶ夜行寝台特急列車・カシオペアが運転を開始しました。
カシオペア専用のE26系客車が1編成しかないため、上野発と札幌発がほぼ2日に1本の運行形態(上野発火・金・日曜日、札幌発月・水・土曜日)となっています。
全車両A寝台で2人利用が前提の豪華列車ですが、発売開始と同時に売り切れることが多く、人気があります。
鉄道が大量かつ高速に輸送するものになってしまった今、風情を楽しみながらゆっくり移動するという元々のスタイルが見直されて、カシオペアのような列車に人気が出ているのかもしれませんね。
カシオペア専用のE26系客車が1編成しかないため、上野発と札幌発がほぼ2日に1本の運行形態(上野発火・金・日曜日、札幌発月・水・土曜日)となっています。
全車両A寝台で2人利用が前提の豪華列車ですが、発売開始と同時に売り切れることが多く、人気があります。
鉄道が大量かつ高速に輸送するものになってしまった今、風情を楽しみながらゆっくり移動するという元々のスタイルが見直されて、カシオペアのような列車に人気が出ているのかもしれませんね。
2009年07月14日
ザウス開業[07月15日]
1993年(平成5年)7月15日、千葉県船橋市に屋内スキー場のザウス(正式名称:ららぽーとスキードームSSAWS)が開業しました。
高低差80m、長さ480m、幅100mの屋内ゲレンデがあり、屋内設備でありながら、リフトを設置していました。
一年中スキーが楽しめる設備として盛況でしたが、スキーブームが去って入場者が徐々に減りつづけ、2002年(平成14年)9月30日をもって閉鎖されました。
レジャーとしてのスキーは、積雪のある地方に旅行に行き、非日常の体験をするのが楽しいわけですから、近場の屋内スキー場では飽きてしまったのかもしれませんね。
高低差80m、長さ480m、幅100mの屋内ゲレンデがあり、屋内設備でありながら、リフトを設置していました。
一年中スキーが楽しめる設備として盛況でしたが、スキーブームが去って入場者が徐々に減りつづけ、2002年(平成14年)9月30日をもって閉鎖されました。
レジャーとしてのスキーは、積雪のある地方に旅行に行き、非日常の体験をするのが楽しいわけですから、近場の屋内スキー場では飽きてしまったのかもしれませんね。
2009年07月13日
知床・世界遺産登録決定[07月14日]
2005年(平成17年)7月14日、知床(半島)が世界遺産(自然遺産)として登録されることが決定しました。
知床半島の中部から先端は知床国立公園に指定されており、立ち入りが制限されています。
そのため、手つかずの自然が保たれています。
環境破壊が進んでしまった今だからこそ、知床の自然を後世に伝えていきたいものですね。
知床半島の中部から先端は知床国立公園に指定されており、立ち入りが制限されています。
そのため、手つかずの自然が保たれています。
環境破壊が進んでしまった今だからこそ、知床の自然を後世に伝えていきたいものですね。
2009年07月12日
日本標準時の制定[07月13日]
1886年(明治19年)7月13日、東経135度の子午線の時刻を日本標準時と規定し、1888年(明治21年)1月1日より適用するという勅令が出されました。
イギリスのグリニッジ天文台のある子午線の時刻は世界標準時と呼ばれ、東経135度の子午線の時刻、つまり日本標準時は、世界標準時+9時間となります。
現在では、日本国内に2か所ある送信所から正確な時刻を知らせるために、標準電波を発信しています。
それを受信して自動的に時刻を調整するのが電波時計です。
ちょっと前までは、電話やテレビなどを使って自分で調整しなければならなかったのですから、便利になりましたね。
イギリスのグリニッジ天文台のある子午線の時刻は世界標準時と呼ばれ、東経135度の子午線の時刻、つまり日本標準時は、世界標準時+9時間となります。
現在では、日本国内に2か所ある送信所から正確な時刻を知らせるために、標準電波を発信しています。
それを受信して自動的に時刻を調整するのが電波時計です。
ちょっと前までは、電話やテレビなどを使って自分で調整しなければならなかったのですから、便利になりましたね。
